" 自動車保険一括見積の具体的な使い方

最短5分、長くても15分程度の入力で複数社を比較

自動車保険一括見積もりの流れ

入力申込みから見積もり到着までの一括見積もりの具体的な流れを紹介します。

事前に手もとに書類を用意する

自動車保険一括見積もり

まずは入力をスムーズに行うために、

・免許証
・保険証券
・車検証

を手もとに用意し、実際の1年間の走行キロの確認をします。

初めての自動車保険加入の場合は、車検証かカタログ等車の形式名がわかるものを準備します。


入力フォームにしたがって必要な情報を入力する

一括見積サイトに入り、入力フォームにしたがって見積もりに必要な情報を入力します。

入力項目は各サービスとも大体次のとおりです。

・初度登録年月 、メーカー名、車名、型式、保険加入状況、所有者、車の使用目的

・年間走行距離、主たる運転地域、エアバックの有無、改造の有無

・現契約のノンフリート等級、現在の補償内容、現契約の満期日、現契約の保険会社

・現契約保険期間の事故回数、契約者の基本情報(住所、氏名、年齢など)

・運転免許情報(免許証の色、免許停止経歴など)

自動車保険一括見積もり

こうして並べると項目が多いように見えますが、入力項目の多くがメニューから選択して入力できるようになっていますのでむずかしいことはありません。

事前に書類を用意しておけば、入力時間は最短で5分程度、長くても15分くらいのものでしょう。

入力途中で迷わないよう、「補償内容は今の契約と同じにする」などと基本的な方針を確認しておけばいいでしょう。


入力内容を確認して情報を送信する

入力が終わったら内容を確認して、最後に「送信」ボタンを押すと申込みが完了します。


メールあるいは郵送で見積もりを受け取る

申込みが完了すればメールか郵送で各社の見積もりが届けられます。

通常、メールの場合は当日か翌日、郵送の場合は2日程度で見積もりが届きます。


見積を比較して保険会社を選ぶ

各社の見積もりが出揃ったら、比較・検討して保険会社を決めます。

車両保険や年齢条件、特約など細部を調整したい場合は、決めた保険会社の専用見積もりサイトで調整し、詳細な見積を再確認してもいいでしょう。 ⇒ 一括見積と個別見積の使い分け

インターネット割引を行っている保険会社であれば、専用サイトで見積・契約することにより割引を受けることもできます。

以上が一括見積もりの流れです。


初心者はおすすめタイプを確認して申込み

全く初めて自動車保険に加入する方の場合は、補償内容をどうしたらいいのか見当が付かず入力に困る場合もあるかもしれません。

そのようなときには、どこの保険会社でもいいですから公式サイトなどでおすすめの標準タイプになっている補償内容を参考にして自分の補償内容を決めるという方法があります。

保険会社おすすめの標準タイプですから、初めての自動車保険の補償内容としては十分です。

車両保険を除けば、どこでも標準的なタイプは大体次のようになっているはずです。

・対人賠償:無制限

・対物賠償:無制限

・搭乗者傷害:2,000~3,000万円

・人身傷害:3,000~5,000万円

(・無保険車傷害保険:1億円)※

高価な車の場合やマイカーローンを組んでいる場合は、保険料が高くなりますがこのパターンに車両保険を付け加えた方がいいでしょう。

あとは年齢条件(「25歳以上補償」など)、運転者限定(「本人限定」、「家族限定」など)に注意してできるだけ保険料が安くなるよう条件を設定します。

初めはどこかの保険会社の個別見積もりで標準タイプの見積もりを練習してから、一括見積もりで一番安い所を探すという方法もいいのかもしれません。


(※無保険車傷害保険・・・交通事故を起こして後遺傷害を負ったり死亡してしまった場合で、相手が任意保険に入っていないなど賠償金の支払能力が無い場合に、相手が負担するべき損害賠償の不足分を補償してもらえる保険。公道を走る自動車の約15%程は無保険車だといわれています。)


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