" 各保険会社の保険料が一目でわかる

保険料の高いところ、安いところが一目瞭然

自動車保険の【無料】一括見積もりがどれほど便利で保険選びに役立つものなのかを実感してもらうために、各社の保険料の比較例をいくつか挙げてみましょう。

これらの例では8社の比較になっていますが、実際の一括見積もりでも、通常の車種であれば一度の入力で少なくとも5~6社以上は比較が可能になるはずです。

ただし、マニアックな車、趣味性の強い車などの場合は、見積もり可能な保険会社が少なくなります。

(※保険料データは一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」の「保険料徹底比較」を参照。)


30代家族(夫婦で運転)の場合の保険料比較例

<補償内容>
対人賠償:無制限 対物賠償:無制限 搭乗者傷害:1,000万円 人身傷害:3,000万円 
車両保険:あり(一般 150万円)

<加入条件>
日産・セレナ
【運転者】本人・配偶者(33歳女性) 【等級】16等級 【年間走行距離】 15,000km 【地域】静岡
【年齢条件】満30歳以上補償 【使用目的】通勤・通学 【免許証の色】ブルー 【特約】夫婦限定
【付属装置】ABS・エアバッグ・低公害車

保険会社 保険料 保険会社 保険料
SBI損保 41,470円 セコム損保 59,230円
チューリッヒ 57,210円 日本興亜損保 74,480円
そんぽ24 61,130円 三井住友海上 76,750円
アクサ損害保険 62,780円 AIU 88,900円

30歳代夫婦の家族で、夫婦二人とも車を運転する場合の例です。

日産・セレナに150万円の車両保険を付け、年齢条件は30歳以上補償、運転者限定は「夫婦限定」です。

年間走行距離が15,000kmと通常より大きめになっています。

このケースで最も安い保険料は41,470円、最も高い保険料は88,900円になり、その差は47,430円になります。

率にすれば高い方は安い方の2倍を超えます。

このような違いをたった一度の入力で知ることができるのが一括見積もりの威力です。


40代男性(運転は本人のみ)の場合の保険料比較例

<補償内容>
対人賠償:無制限 対物賠償:無制限 搭乗者傷害:1,000万円 人身傷害:3,000万円 
車両保険:あり(一般 230万円)

<加入条件>
ホンダ オデッセイ
【運転者】本人 【年間走行距離】10,000km  【等級】20等級 【地域】東京
【年齢条件】満35歳以上補償 【使用目的】日常・レジャー 【免許証の色】ゴールド
【特約】本人限定 【付属装置】ABS・エアバッグ・低公害車

保険会社 保険料 保険会社 保険料
SBI損保 30,880円 ゼネラリ 45,830円
チューリッヒ 39,660円 三井住友海上 53,650円
イーデザイン 40,810円 日本興亜損保 53,930円
アクサ損害保険 50,230円 AIU 58,210円

最高の20等級まで上り詰めた40代男性のケースです。

車両保険が一般タイプの230万円で、独身の想定でしょうか運転者限定は本人限定です。

走行距離は平均的な年間10,000kmで免許の色はゴールドです。

このケースになると最も安い保険料は30,880円、最も高い保険料は58,210円になり、その差は27,330円になります。

率にすれば53:100ですので、安い方はほぼ半額近くになっています。


20代独身(運転は本人のみ)の場合の保険料比較例

<補償内容>
対人賠償:無制限 対物賠償:無制限 搭乗者傷害:1,000万円 人身傷害:3,000万円 
車両保険:なし

<加入条件>
ホンダ・フィット
【運転者】本人 【等級】11等級 【年間走行距離】2,000km 【地域】福岡 
【年齢条件】満26歳以上補償 【使用目的】日常・レジャー 【免許証の色】ブルー 【特約】本人限定
【付属装置】 ABS・エアバッグ・低公害車

保険会社 保険料 保険会社 保険料
SBI損保 26,600円 セゾン 40,330円
アクサ損害保険 26,850円 日本興亜損保 47,670円
チューリッヒ 32,340円 三井住友海上 50,520円
ソニー損保 32,560円 AIU 57,880円


20歳代の独身の例で車種はホンダ・フィットです。

車両保険を付けないケースですが、保険料の最高額と最低額との差は31,280円、約2.2倍の違いになっています。

フィットのようにコンパクトカーで保険料の絶対額があまり大きくならないケースにもかかわらず、このような大きい差額が出るのはちょっと驚きです。


50代家族(22歳の家族も運転)の場合の保険料比較例

<補償内容>
対人賠償:無制限 対物賠償:無制限 搭乗者傷害:1,000万円 人身傷害:3,000万円 
車両保険:あり(一般 280~310万円)

<加入条件>
トヨタ クラウン
【運転者】本人・配偶者(55歳女性)・子ども(27歳男性、22歳男性) 【等級】20等級 
【年間走行距離】8,000km 【地域】京都 【年齢条件】満21歳以上補償 【使用目的】日常・レジャー 【免許証】ゴールド(本人) 【特約】家族限定 【付属装置】ABS・エアバッグ・低公害車

保険会社 保険料 保険会社 保険料
SBI損保 52,930円 ゼネラリ 91,290円
チューリッヒ 63,560円 AIU 97,660円
アクサ損害保険 71,400円 三井住友海上 100,940円
ソニー損保 81,580円 日本興亜損保 104,850円


高級車であるトヨタ・クラウンの例で、57歳男性、ノンフリート等級 20等級、ゴールド免許のケースです。

高額なクラウンですから車両保険の設定も300万円と高額になっています。

運転者限定は家族限定で、運転する子どもに22歳の男性がいますので、年齢条件は「満21歳以上補償」です。

全体で最も安いSBI損保と最も高い日本興亜損保との差額は51,920円にもなり、5万円をオーバーしてしまいます。


一括見積もりで相場観を一気に掴む

自動車保険の見積もり

いかがでしょうか。初めてこのような比較を見た方は驚かれたのではないでしょうか。

全く同じ加入条件、ほとんど同じ補償内容でこれほど保険料の違いがでてしまいます。

これが、自動車保険完全自由化後の相場の姿です。

これほど各社の違いが大きいと、もはや自動車保険の場合には「相場」という言い方がふさわしくないのかもしれません。

ただ、初めて自動車保険に加入する方、あるいは保険料を安くしたい方が、自分の場合は保険料がいくら位になるのだろうという意味で「相場」を知りたいというのであれば、一括見積もりほど便利なものはありません。

どんな車でも、どんな加入条件でも、一度の申込み入力で各社の保険料見積もりが一気にわかります。

また、相場が気になる方には自動車保険に始めて加入する方が多いと思いますが、新規加入の場合の方が申し込み入力が簡単になるのも一括見積もりのうれしい点です。
(自動車保険加入中の場合は、入力の際に現在加入の保険証券、車検証が必要になりますが、新規加入の場合は車の形式がわかるだけで申込み入力を行うことができます。)


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