" 自動車保険の更新時に加入条件をチェック

自動車保険は毎年更新する保険

更新の通知があったら加入条件をチェックしてみよう

自動車保険は1年間の保険期間が基本であり、毎年保険期間切れになる前に現在加入している自動車保険の更新の通知が来ます。

この更新の通知が来た時が、年齢条件や家族構成などこれまでの加入条件の変化をチェックする良い機会になります。

すでに一度見直したことがある場合でも、新しい保険の発売や従来の保険の変更などがありますので、一括見積もりでチェックをする価値は十分あります。

加入条件の変更があれば、当然保険料に影響が出てきますし、過去に選んだ自動車保険が最適だとは限らなくなります。

次のような加入条件の変更がある場合、
更新時に一括見積もりを行えば後悔しなくて済みます。

<保険更新時の主なチェックポイント>

主たる運転者がゴールド免許になった
年間走行距離が短くなった
排気量の小さい車種に買い換えた
車をたまにしか使わなくなった(使用目的:通勤・通学→日常・レジャー等)
運転する家族が全員30歳以上になった
運転者を夫婦や家族に限定できるようになった

ざっと思い返してみてどうでしょうか。

前回のチェックから数年も経てば一つか二つは該当するものがあるのではないでしょうか。

今回の保険契約期間中は該当しなくても来年は該当するという場合もあるかもしれません。


加入条件の変更があれば保険料が変わる

自動車保険の更新

中には毎年の更新時に一括見積もりでチェックしなおし、1年ごとに最も安い自動車保険に切り替えている方も居られるようですが、毎年とは行かなくても数年に一回は加入条件の見直しと一括見積もりによる新条件での比較を行うことが保険料の払いすぎの防止になります。

前回のチェック、見直しから年月が経ち、加入条件に変化があればあるほど保険料が安くなる可能性が大きくなります。

加入条件の変化によって保険料が安くなる例

運転する家族が全員30歳以上になった場合 ⇒「年齢条件」の変更に該当

  保険料 ¥26,000 → ¥21,400  ▽4,600円

 (契約概要 32歳、カローラ、12等級、対人無制限、対物1千万円、車両保険無し)

通勤で車を使わなくなった場合 ⇒「使用目的」の変更に該当

  保険料 ¥34,400 → ¥27,600  ▽6,800円

 (契約概要 29歳、フィット、9等級、対人無制限、対物1千万円、車両保険無し)

たった1項目の変更があってもこのような差が出るのですから、リスク細分というのは合理的でありがたい存在です。

仕事などで忙しくしばらくチェックをしないままで更新を続けていると、等級が上がるので保険料が安くなっているように見えますが、実はこのような払い過ぎの状態になっている心配があります。

自動車保険の更新の時期が来たら、ぜひ主な項目だけでもチェックしてみてください。

該当があった場合、自動車保険のリスク細分や割引は各社によって異なりますので、【無料】一括見積もりでできるだけ多くの保険会社を比較してみてください。

新しい加入条件でどこが最も保険料が安くなるのかを簡単に知ることができます。

更新時は見直し・節約のチャンスです

毎年訪れる自動車保険の更新は、見直し・節約の絶好のチャンスです。

自分の加入条件の変更などを確かめ、より良い保険、より安いに切り替えて節約できるとてもいい機会です。

自動車保険が1998年に完全自由化されるまで、損保会社が扱う自動車保険は任意保険であっても条件が同じであれば保険料もほとんど横並びという状況が続いていました。

しかし、自由化後は外資系の参入もあり、自動車保険の商品は通販型、代理店型が入り混じって、選り取りみどりの競争市場になっています。

自動車保険の市場がこのようになったのは私たち消費者にとっては大変ありがたいことです。

「自動車保険」という保険商品も、通常の商品のように価格や商品の長所、短所などを見比べて選択することができるようになったのです。

しかも自動車保険は生命保険などと異なり保険期間が1年間の保険です。

その気になれば、毎年保険会社を選びなおすことができますし、そうやってもノンフリート等級は各社共通の制度ですから影響を受けません。

満期の3か月前頃からがチャンスです。これまで自動車保険の本格的な見直しの機会がなかった方は、ぜひ今度の満期こそ見直しを行なってみてください。

自動車保険 相場加入条件の変更があった場合は【無料】一括見積もりで新条件による各社比較を行うのがおススメです。


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