" 富士火災の自動車保険

富士火災の自動車保険

注目保険会社名
富士火災海上保険株式会社

注目契約タイプ
代理店系(代理店型)

注目格付会社による保険財務力格付※①
A-

注目ソルベンシーマージン比率※②
535.4%


■スピーディーで安心度の高い事故対応サービスが期待できる老舗

富士火災の歴史は古く、昭和27年から自動車保険を販売している代理店数24,680店(同)資本金41,334百万円(同)の中堅損保会社です。

富士火災の個人向け自動車保険は「ベリエスト」の名称で一般用総合自動車保険、家庭用総合自動車保険の2つのタイプが販売されています。

両タイプとも、免許証の色・車の使用状況・年間走行距離・年齢条件等のリスク細分によるきめ細かな保険料設定が用意され、
・ホテルの手配・レンタカーの手配などの24時間365日受付緊急アシストサービス
・パンク・ガス欠・インロックなど緊急修理サービス
・レッカーサービス
・代車費用担保特約
・示談交渉サービス
・事故時の帰宅費用・宿泊費用費用などの一部を補償する付随費用サービス
など、ダイレクト系の商品を意識した、なかなか充実した内容といえます。

事故対応としては、24時間365日富士火災の社員が常駐する「ベリエスト専用ダイヤル」によって、夜間・休日でも平日と同様に初期対応が行われます。

「対人・対物・人身傷害事故」の場合は、事故受付完了から"1時間以内"に初期対応状況が通知され、要望すれば事故受付から"48時間以内"に事故担当スタッフがご自宅を訪問し、"対面"によるサポートを行うという、スピーディーで丁寧なサービス内容になっています。

保険会社が代理交渉を行うことのできない、いわゆる「もらい事故」の場合も「日弁連弁護士ご紹介」サービスや「電話でできる法律相談」サービスなどによるサポートが準備されています。

補償面でも、要介護状態になった場合を想定した特約、事故以外の日常生活に関する特約(携行品損害担保特約・日常生活賠償責任担保特約)などユニークなオプションも用意されてきめ細やかな商品構成となっていますが、やはり富士火災の一番の特色はスピーディーで安心度の高い事故対応サービスといえるでしょう。


※①・・・保険財務力格付(2013年02月04日 現在)
格付け会社スタンダード&プアーズによる格付け。
「AAA AA A BBB BB B CCC CC R NR」 の10段階の格付けがあり、「BBB」以上に格付される保険会社は強みが弱みを上回る財務内容とされる。

※②・・・ソルベンシーマージン比率(平成24年3月期決算ベース)
ソルベンシーマージン比率は保険金の支払能力を表す指標の1つ。一般に200%を超えていれば十分な支払い能力を持っているとされている。

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