" 東京海上日動の自動車保険

東京海上日動の自動車保険

注目保険会社名
東京海上日動火災保険株式会社

注目契約タイプ
代理店系(代理店型)

注目格付会社による保険財務力格付※①
AA-

注目ソルベンシーマージン比率※②
629.7%


■シェア最大を誇る王道的な自動車保険

各種ある自動車保険の中で特に安心感で定評を得ているのが現在シェアトップの東京海上日動です。

東京海上日動の自動車保険はソニーや三井などと同様国内損保であり、タイプとしてはリスク細分型・補償充実型の自動車保険になります。

自動車保険としての基本的な補償項目(対人賠償責任保険 ・対物賠償責任保険・搭乗者傷害保険・自損事故保険・無保険車傷害保険・人身傷害補償保険・車両保険・車両付随損害保険)はすべてそろっています。

基本的な補償については、使用目的、免許証の色、同居家族の運転者年齢など、保険料の設定の細分化もなされており、必要としない補償項目を省いて保険料を安くすることもできます。

大きい特徴は、「トータルアシスト」のネーミングからも察せられるように、幅広く行き届いたアシストサービスがついているということでしょう。

これは、「事故防止アシスト」、「もらい事故アシスト」、「ロードアシスト」、「事故現場アシスト」、「入院時選べるアシスト」、「メディカルアシスト」の6つのアシスタンスが用意され、まさに至れり尽くせりといった内容です。

たとえば「事故現場アシスト」では、事故を起こした時にアシストサービスに電話をすれば、専門のスタッフが丁寧にアドバイスしてくれるというものです。

また、事故後の補償としてライフシーンに合わせて補償内容が選べる特約がありますので、他社より安心度が高い補償を設定することも可能です。

「入院時選べるアシスト」は最高1日180万円までの補償が用意されています。

「事故防止アシスト」は事故防止のためのエリア別事故マップをインターネットで提供しています。

ユニークなのは、「もらい事故アシスト」で、信号待ちで停車中に追突される等のいわゆる「もらい事故」の場合は保険会社が示談交渉することはできませんが、東京海上日動の場合は加入者の要望により弁護士に示談交渉を依頼することができ、その際の弁護士費用等が保険から支払われるというものです。

このように、充実した保障メニューと幅広いアシスタンスを特色とする東京海上日動の自動車保険は、いわばカーライフの総合的なサポートによる安心感を優先したいという方に向く保険であるといえるでしょう。


※①・・・保険財務力格付(2013年02月04日 現在)
格付け会社スタンダード&プアーズによる格付け。
「AAA AA A BBB BB B CCC CC R NR」 の10段階の格付けがあり、「BBB」以上に格付される保険会社は強みが弱みを上回る財務内容とされる。

※②・・・ソルベンシーマージン比率(平成24年3月期決算ベース)
ソルベンシーマージン比率は保険金の支払能力を表す指標の1つ。一般に200%を超えていれば十分な支払い能力を持っているとされている。

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