" SBI損保の自動車保険

SBI損保の自動車保険

注目保険会社名
SBI損害保険株式会社

注目契約タイプ
ダイレクト系(通販型)

注目格付会社による保険財務力格付※①

注目ソルベンシーマージン比率※②
580.5%


■保険料の安さがトップクラス‐初期対応も充実

SBI損保は、2007年12月に損害保険業の免許を取得した、損保業界のいわばニューフェースです。

後発の利というのか、SBI損保の自動車保険は他社より保険料の安さが際立っているというのが定評です。

ゴールド免許で最大約10%の割引、運転するのが自分だけだと最大約22%の割引、運転するのが夫婦のみだと最大約8%の割引などと、各種のリスク区分によって大きい保険料割引が行われ、各種ランキングの保険料部門で何年も連続して一位を獲得しています。

例えば「週間ダイヤモンド自動車保険料ランキング」で4年連続第1位に選ばれており、口コミや評判から見てもSBI損保の保険料の安さは際立っています。

SBI損保の補償面の特色は、ドライバーのライフスタイルに合わせて補償内容や特約が異なる3つのプランが用意されていることでしょう。

具体的には、「しっかりチョイス」 というのは、突然の事故や故障でも安心できる補償を備えたい人に向き、「ベーシックチョイス」は、基本的な補償や特約を盛り込んでおきたい人に向き、「スリムチョイス」は補償何要を絞り込み保険料負担を抑えたい人に向くという説明がされています。

何か「松竹梅」とか「特上、上、並」とかのように値段で差をつけて得いるだけのような気もしないではありません。

「スリムチョイス」といっても、対人・対物無制限、人身傷害保険3,000万円、2億円の無保険車障害危険担保特約、1,500万円の自損事故危険担保特約に加え、車対車+限定Aの車両保険まで組み込まれており、通常はこれで十分ではないかというないようです。

ただし「ベーシックチョイス」、「スリムチョイス」は弁護士費用担保特約が外されていますので、「ベーシック」「スリム」を選ぶ時はこの特約は追加しておけば万全という気がします。

事故対応の受付はもちろん24時間365日、事故直後の初期対応の受付は午後9時までと業界最高クラスのレベルになっています。

ロードサービスも、距離無制限、無料のレッカーサービス、30分程度は無料の現場緊急対応サービス、無料の落輪引き上げ・引き降ろし、10リットルの無料ガソリン補給サービスなど、充実した内容です。

全体として、後発の損保会社が既存勢力に挑んでいるというような気鋭が感じられる商品です。


※①・・・保険財務力格付(2013年02月04日 現在)
格付け会社スタンダード&プアーズによる格付け。
「AAA AA A BBB BB B CCC CC R NR」 の10段階の格付けがあり、「BBB」以上に格付される保険会社は強みが弱みを上回る財務内容とされる。

※②・・・ソルベンシーマージン比率(平成24年3月期決算ベース)
ソルベンシーマージン比率は保険金の支払能力を表す指標の1つ。一般に200%を超えていれば十分な支払い能力を持っているとされている。

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